c3 所沢店

20代男性の脱毛体験談

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就職後ずっとヒゲに悩みを抱えていました。
私の悩みはヒゲ剃り後のカミソリ負けでした。

 

私は髭剃り後はカミソリ負けして肌が赤くガサガサになり、電気シェーバーでも接触性皮膚炎のような炎症を起こしてしまっていました。

 

私はヒゲが濃く上に銀行員なので、確実にヒゲは剃らなければならないのです。
なので、肌が荒れたとしてもヒゲは剃らなければなりません。

 

しかし、肌荒れは人に見苦しいイメージを与えてしまいます。
過去に皮膚科で相談したこともありました。

 

その皮膚科では軟膏をもらい、肌荒れしたところにつけていましたが、顔が脂ぎってしまうので、見た目も悪く、それもそれで苦痛でした。

 

結局どうしようもなくヒゲを剃って憂鬱になりながら会社に行く毎日を過ごしていました。
学生時代はヒゲを伸ばしていてもなんともなかったので、肌の調子もよく精神的にも安定していました。

 

その頃は就職後に毎日の髭剃りにここまでに苦しむことになるとは思っていませんでした。
荒れている肌の上にさらにカミソリを当てるという悪循環にどんどん肌の状態は悪くなる一方でした。

 

就職して2年後に、学生時代の研究室の友人の結婚式に行きました。
2次会で後輩の女の子に肌荒れのことを指摘されてしまいました。

 

確かに学生時代の頃と比べるとかなり悲惨な状況でした。
そこで、カミソリ負けが原因であることを話すと、医療レーザー脱毛について教えてくれました。

 

彼女の兄も同じ状況で医療レーザー脱毛を行い、悩みを改善できたとのことでした。
次の日には彼女から兄が通っていた脱毛クリニックの連絡先を教えてもらいました。

 

その脱毛クリニックでは、自分と同じ悩みを改善したという実績があるからと早速カウンセリングを予約しました。
しかし、その脱毛クリニックの医師にはヒゲの医療レーザー脱毛は難しいといわれてしまいました。

 

それでも今はとても辛い状況であることを話すと、新しい医療レーザーを試してみようかという話になりました。
多少は迷いましたが、その医師を信じて施術を受けることを決めました。

 

男性のひげの場合は月1の施術を約6回で半年様子をみなければならないと言われました。
医療レーザー脱毛はヒゲを伸ばしておく必要がないとのことで安心しました。

 

医療レーザーは黒いメラニン色素にだけ反応するので、肌荒れは関係ないがヒゲが濃い部分は熱を持って火傷しやすいことも教えてくれました。

 

私が6回施術を受け終わる頃には、カミソリを使用しなくても良いくらいにまで毛が少なくなっていました。
これで人前にも安心して出られると前向きな気持ちになれました。